読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

極私的視点(再)

思いついた時に、思いつきの文章とそれっぽい写真を大公開です。

駅伝は選手を見る時間より待ってる時間のほうが長い。

世羅高校 アベック優勝おめでとう

平成27年全国高校駅伝で、地元広島代表の世羅高校が男女ともに見事優勝。中学高校と陸上部だったオレとしては「世羅高校」と聞くと、全員ボウズ頭でマスクをして黙々と試合前のアップをしてる不気味な軍団という当時の印象が強いのだが、その当時から実力がある強いチームでした。男子は大会新で最多9回めの昨年に続いて連続優勝で、女子は初優勝。すばらしい成績です。おめでとうございます。

それにしても男女ともに優勝したことに対して「アベック優勝」という表現については、他に言い方はないのかといつも思う。いまどき「アベック」なんて単語はこの時くらいしか使わないんじゃないか。お前はトニー谷か?「あなたのお名前なんてーの?」か?そろばん忘れてんぞ。

youtu.be

トニー谷の芸はすばらしい。中原理恵もキレイ。タモリも若くて怪しい。

 

さて、駅伝といえば箱根駅伝も何度か沿道で観戦したこともあり、また毎年1月に行われる全国都道府県対抗男子駅伝は地元で開かれる大会なので、カメラを担いで観戦したりしているんだが、いつも感じるのはすばらしいスピードで駆け抜けてゆく選手を見る時間よりも待ってる時間のほうがずっと長いということ。

ラジオを聞きながら選手の到着を待っていると、大会関係者の車が「先頭がもうすぐ通るよー」というアナウンスをしながら走りぬけ、その後に先触れのパトカーや白バイが走り、TV中継のヘリコプターの爆音が聞こえ始めてやっとトップの選手を先導する白バイや中継車が見え始める。そこまでが長い。それからは選手らが目の前をほんの数秒間で通り過ぎるのを一生懸命に写真を撮っておしまい。その後は折り返しの選手が戻ってくるまでさっきとった写真を確認したりラジオでレースの経過を聞きながら再び待ち。そして往路の時と同じように一瞬で走り抜ける選手をファインダー越しに追っかけておしまい。

当日天気が良ければまだしも、曇ってたり季節柄雪が降ってたりすると凍えてしまう。なので駅伝はTVで見てた方がよいかもしれないと思いつつも、天気を気にしながら沿道に並んでしまいがちがな季節がまたやってまいりました。

都道府県対応全国男子駅伝2015

トップ争い (2015)都道府県対応全国男子駅伝2015

折り返し待ち 都道府県対応全国男子駅伝2015

撤収