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極私的視点(再)

思いついた時に、思いつきの文章とそれっぽい写真を大公開です。

みんな恥ずかしがらずに、写真はどんどん公開すべし。

他の人達は自分が撮った写真をどうしているんだろう。

大晦日の厳島神社 鎮火祭に出掛けて写真を撮ったというのは前にも書いたんだが、その場には沢山のリッパなカメラを抱えたヒトたちを見かけたわけで、そのヒトたちがどんな写真を撮ってたのかが興味あるわけです。それで「厳島神社 鎮火祭」というキーワード+一週間以内の更新を条件にしてググってみました。

tonytani37.hatenablog.com

さぞ沢山の写真が公開されてるに違いないと思ったんだが、実際には宮島にある旅館の若旦那が撮った写真がトップに出てきて、その他には観光協会や旅行関係のホームページがヒットするだけ。若旦那の写真は昨年末のものだが、旅行会社などのものは広告写真であっていつ撮られたのかもよくわからん。

そんな状況なもんで、このホームページの写真がかなり上位に表示される。

厳島神社 鎮火祭 - Google 検索

それでいいんか?もっとたくさん公開されててもよいんじゃないか?あんなにカメラを抱えたヒトが沢山いたのにな。

もっともそういったカメラマンの多くがジーさんだったりするので、インターネッツに写真をアップなどせず、観光協会主催の写真コンテストやアサヒカメラの投稿コーナー(そんなもんがあるかどうかはよく知らない)的なヤツに応募してるかもしれない。でもそれじゃ普通のヒトの目に触れにくい。

日本人は自己主張は大人しめで慎ましいのが一般的で「私の下手くそな写真ですが」というへりくだった物言いでした写真を公開できなかったりするわけで、特に年代が高いヒトたちにはそのような傾向が強く、誰でも見ることができるインターネッツに写真を公開することには抵抗があるのかもしれない。それ以上にPCの使い方を知らないのかもしれないが。

そんなことはともかく、自分が撮った写真はおおっぴらに公開していろんなヒトに見てもらったほうがよいんじゃないか、と主張するわけで、そのほうがオモシロイはず。

GIZMODEというサイトに「プロカメラマンが教える!知っておきたい写真のこと100」という記事があった。

www.gizmodo.jp

読んでみると納得できることとできないことがあるわけだが、いろいろと参考になる項目もあるわけで、そのなかにある

32)オンラインの写真フォーラムに参加してみること。」

33)他の人の作品を批評してみること。」

などは、「インターネットに写真を公開してみること(他人に写真を見てもらうこと)」「インターネットに公開された写真について感想を述べてみること(何らかの反応をしてみること)」と読み替えられるんじゃないか。まあ写真の著作権云々を心配される向きもあると思うが(オレも自分が撮った写真を勝手に商材として使われたら腹立つし)、そこはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスなどで一通りの権利を主張したりすれば良いと思いますわ。

 

そんな中で絶対に正しいと思うのことは

28)撮れば撮るほど、上手くなる。」

ですね。何事も訓練や準備が大切ですが、結局は実戦でこそ鍛えられると思いますよ。

 

 

炎がボーボー燃える祭りを撮りに行ったのに、祭りを待つ間ののんびりした写真も撮ってみた。

こういう写真こそ誰も撮らないだろうから、積極的に撮って公開したほうがオモシロイと思うんですね。

 

祭りを前に談笑する消防隊員とそれを見ている警備係のひと消防隊員 鎮火祭 (Fireman Chinka-sai)

祭りを撮りに行って統括分団長の写真を撮るやつなんてあまりおらんだろう。消防隊員 鎮火祭 (Fireman Chinka-sai)

ベストポジションからの、かっちょいい写真が見たい。

カメラマン 鎮火祭 (Cameraman Chinka-sai)