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極私的視点(再)

思いついた時に、思いつきの文章とそれっぽい写真を大公開です。

祭りも近いと 汽笛は呼ぶが 洗いざらしの Gパンひとつ

「ああ、誰にも故郷がある、故郷がある」

山口洋子作詞、平尾昌晃作曲 五木ひろしの「ふるさと」

子供の頃はどうでもよいと思ってたけど、いま聞くといい曲だよな。何故か今でも歌詞を見ないで歌える。ベストテンや夜のヒットスタジオなどで繰り返し歌われた、いわゆる「国民的ヒット」というのが昔はあったよな。いまは年代を問わず知ってる曲なんて殆ど無い。「ゲスのなんちゃら」の曲も聞いたことがあるが、歌詞なんて知らん。

さて写真

在庫公開大会の続きです。

地元天満宮の秋祭りです。

天満宮の近所にある二つの神社のも合わせて、計三体の神輿は大名行列を連ねて近所の神社を巡り市内を練り歩き最後は天満宮に戻るんだが、丘の上にある本殿に上がろうとする神輿とそれを阻止しようとする別の神輿の担ぎ手の間で乱闘になるという趣向。

地元古老の話しによれば、「昔はけが人がでて救急車が来とったがのぉ」ということなんだが、今ではそれほど乱暴ではないとのこと。しかしながら神事前に聞こえてきた神輿担ぎ手同士の会話で、今回は参加を見合わそうとしていた人への誘いの言葉に対し「けが人にまたケガさせる気か!」という怒り気味の声も聞こえてきたので、今でも乱暴さは十分。

 実際現場では周りで見ている人たちをガードする係のおっさんが待機しており「あまり近くで見ているとアブナイよ」と事前に注意して周り、ぶつかり合いが始まると体を張ってガードしてた。オレは最前線で写真を撮りつつ見てたんだが、周りに人が沢山いるので身動きが取りづらい。そんななか、片手でiPhoneをもち動画を撮りつつ、反対の手ではカメラを掲げてぶつかり合いの現場にレンズをテキトウに向けて写真を撮ってたわけで、幸い神輿団の直撃は避けられたものの、目の前に神輿の屋根が迫ってきた時には「やばいやばいやばい」と心のなかで叫びつつ体をよじりながら覚悟を決めたりしてました(ウソ)。

現場にはオレみたくカメラを抱えたおっさん数名の他、ニコンの古いフィルムカメラを抱えたニーちゃんがいて一生懸命写真を撮ってたんだが、彼にとってはデジカメ抱えてテキトウに写真を撮ってるおっさんなんて「シロウトめ、ケッ」と思っているだろうと勝手な想像をめぐらし、ワカモンに対して静かな闘志を燃やしておりましたね。(意味不明)

廿日市天満宮 例大祭・神幸式 2015/10/11flic.kr 出発前の神輿と係のじいさま。

廿日市天満宮 例大祭・神幸式 2015/10/11flic.kr 大名行列天満宮宮司さんや地元小学校の校長先生が参加。右の男子、後ろの巫女さんも地元の中学生。

廿日市天満宮 例大祭・神幸式 2015/10/11flic.kr ラストも近づき多少ダレ気味の中学生たち。

廿日市天満宮 例大祭・神幸式 2015/10/11flic.kr

廿日市天満宮 例大祭・神幸式 2015/10/11flic.kr 行列の殿は天狗。この姿を見てちびっ子はビビりまくり。

廿日市天満宮 例大祭・神幸式 2015/10/11flic.kr この獅子にアタマを噛まれると、算数ができるようになるらしい(となりで見ていた小学生談)

廿日市天満宮 例大祭・神幸式 2015/10/11flic.kr

廿日市天満宮 例大祭・神幸式 2015/10/11flic.kr 片手で適当にレンズを向けてやたらめったらシャッターを押すもんで、ピンとも合わずブレまくりw

廿日市天満宮 例大祭・神幸式 2015/10/11flic.kr

廿日市天満宮 例大祭・神幸式 2015/10/11flic.kr

廿日市天満宮 例大祭・神幸式 2015/10/11flic.kr

まだまだ在庫はありますよ。

動画もあるよ。

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