極私的視点(再)

思いついた時に、思いつきの文章とそれっぽい写真を大公開です。

あきはゆふぐれなんだが、そろそろつとめて

師走になってしまった

地元でも初雪が降ったりと、いきなり冬本番傾向なわけで、寒いです。

が、しかし、今回は紅葉です。

今年は京都で紅葉を見たりして、なかなか風情があるな、などと悦に入っていたんだが、地元の紅葉も捨てがたし。いや、ライトアップされた様をみれば、名高い京都の紅葉にも負けない美しさ。宮島の紅葉は見られなかったけれど、それは来年のお楽しみということで。

まずは安芸の国は広島藩 浅野のお殿様のお庭であるところの「縮景園」のライトアップに映える紅葉であります。

庭園内の池に映る紅葉が良い感じです。

縮景園 もみじまつり 2017

沢山の人たちが庭園内をそぞろ歩いておりました。

縮景園 もみじまつり 2017

気がつくと、いい具合な月が出てましたので、紅葉と一緒に撮ってみた。

縮景園 もみじまつり 2017

縮景園 もみじまつり 2017

縮景園 もみじまつり 2017

縮景園 もみじまつり 2017

縮景園 もみじまつり 2017

縮景園 もみじまつり 2017

縮景園 もみじまつり 2017

続いては、山口は毛利庭園の紅葉でございます。

毛利氏庭園 防府天満宮

毛利氏庭園 防府天満宮

ここんちも、大きなカメラを担いだひとをたくさん見かけました。毛利氏庭園 防府天満宮

毛利氏庭園 防府天満宮

毛利氏庭園 防府天満宮

毛利氏庭園 防府天満宮

京都の紅葉はこちら。

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 最後に、すでに紅葉は落ち、残念だった宮島です。

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まあ、すでに落葉してたとはいえ、それなりの風情はあるもんですな。

きれい、だけどひとがおおい

山の方では雪が降っているらしいけど、紅葉はまだまだ見頃

さて、先週末は京都へ国宝展を見に行って大変な人出で疲れたわけですが、この時期の京都といえば紅葉を見ねばならないということで、有名ドコロを巡ったりしましたよ。やっぱり世界的な観光都市京都ではあらゆる人種を見かけたし、とにかく人が多い。

目的の国宝展。9:30開場だが混雑を考慮して8:00に京都国立博物館に到着したんだが、すでに長蛇の列。

京都 国宝展

壁の尾形光琳だけ見て帰れ(オマエモナ

京都 国宝展

開門は8時。いよいよ敷地内に入る。

京都 国宝展

館内に入っても1時間近く待たされる。並んでいるうちにトイレに行きたくなって、列を離れて一枚。並んでた場所は向かって右側列の先頭(写真下)から2/3あたり。

京都 国宝展

入場開始。

京都 国宝展

この期の展示の目玉は、教科書によく載ってる「伝源頼朝像」と尾形光琳の「燕子花図屏風」で、展示コーナーの前はすごい人だかり。「伝源頼朝像」は想像以上にでかくて迫力満点。実物大かそれ以上の大きさで書かれた頼朝(伝)像は非常の美しく、描かれた人物もイケメンに描かれている。同じような人物像が3つ並べられていたんだが、見ている人々が口々に「頼朝サンがイチバン男前に書かれてるなぁ」と言っていた。オレも同感。

尾形光琳の屏風絵は、近くで見ると太い筆でササッと雑に書いているようにも見える。まあ国宝だし「オレでも描ける」と言うのは壮大なるカンチガイだな。そんな屏風絵も離れてみると緻密に描かれたようにも見える。やはり大きな絵は離れて見るべきだ。

京都 国宝展

目的の国宝展は日曜日に行ったんだが、土曜日には家人に無理を言って森見登美彦の「有頂天家族」の舞台になっている下鴨神社と六角堂を訪ねて、2年前に行けなかった聖地巡礼の旅を続けたのですね。

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 下鴨総一朗一家が住んでいる下鴨神社

京都 国宝展

京都 国宝展

京都 国宝展

京都 国宝展

京都 国宝展糺の森 下鴨神社参道の車止めは鳥居の形京都 国宝展

タヌキたちが集まって偽右衛門を決めるのは六角堂の境内。

京都 国宝展

京都 国宝展へそ石をしばらく睨んでいたけれど、尻尾を出す気配も感じず。京都 国宝展

社務所にはたぬき姿の矢一郎いた。京都 国宝展稲荷が並んでいるのは見たことがあるけれど、鳩がいっぱい並んでる。京都 国宝展

その他、京都名所をめぐるめぐる。

 とりあえず大政奉還もしてみた。これは二条城の唐門。これも国宝

京都 国宝展

建仁寺風神雷神図屏風。これはレプリカ。国宝展で本物の展示には巡り会えなかった。

京都 国宝展

京都 国宝展

知恩院の三門はものすごくでかい。これも国宝。京都 国宝展

京都国立博物館の隣りにある豊国神社の唐門。これも国宝。

京都 国宝展

京都 国宝展

祇園の葵橋界隈。いかにも京都っぽい。

京都 国宝展

京都 国宝展

晩飯食ったところ。人多い。でも美味しかった。

京都 国宝展

飯食って清水へ。夜の清水寺はライトアップ中。サーチライトの光が、ギャオスが吐く超音波光線のように夜空を鋭く切り裂くのです。

京都 国宝展

京都 国宝展

いま気づいたんだが、仁王さんの目が光っとらんか?ビーム出るよ、いつか。京都 国宝展

京都 国宝展清水の舞台は工事中(8月に来たときも工事中だった)

京都 国宝展

時間は遅くて殆どの店が閉まってたけど、とりあえず二寧坂、三寧坂を歩いてみた。

京都 国宝展

うさぎのなる気なさげな雰囲気がとても良い。京都 国宝展

スターバックスの看板灯籠。どこかの誰かがこの店を必死に探していたのはなぜだろう?京都 国宝展

京都 国宝展

定番の三十三間堂。千手観音の多さに圧倒される。

京都 国宝展

八坂神社。人多すぎ。京都 国宝展

伏見稲荷。人多すぎ。京都 国宝展

東福寺はひとでごった返すと言っても過言ではない。紅葉はきれいだけど人が多い。京都全般に人大杉

京都 国宝展

京都 国宝展

京都 国宝展

京都 国宝展

京都 国宝展

京都 国宝展

京都 国宝展

似たような写真ばかりで申し訳ない。

とりあえず東寺にも行ってみたけど、中までは入らなかった。 

京都 国宝展

京都 国宝展

八坂神社前交差点。地味なローソン前あたり。

京都 国宝展

下鴨神社で結婚式。弥一郎と玉蘭ではないよ。京都 国宝展

旧三井邸。ガラスも貴重らしくて、思わず指先で触ってしまったら、係の人に怒られた。京都 国宝展

建仁寺の庭を眺めながらまったりする世界中の人たち。京都 国宝展

今回は写真が多かったね。

輻射熱は思うよりものすごいので気をつけろ

厳島大仏不動明王大祭 火渡り神事

天気も良かったから宮島にある大願寺で行われた火渡り神事を見にゆきましたよ。

厳島神社の行事と違って、開始予定の13:00にきっちり始まる。観光客に優しいぞ、大願寺。

火をつける前はこんな感じ。結界の境にいる観客までは2メートルくらい。

大願寺 火渡り神事

外国人観光客も物珍しげに見てる。

大願寺 火渡り神事印を結ぶ行者のみなさま。

大願寺 火渡り神事

清めのため、鉞、刀、弓矢とそれぞれで祝詞(?)を唱えた後にお祓いの所作をする。

大願寺 火渡り神事

大願寺 火渡り神事

大願寺 火渡り神事

ご住職がなにやら難しげなことを話される。

大願寺 火渡り神事

いよいよ着火なんだが、火はどこかのアリガタイ火から移すのかと思ってたら、行事が始まる直前に行者さんがライターでつけたロウソクからだった。ちょっとがっかりw

大願寺 火渡り神事

火がつくとモウモウと煙が上がる。事前に風向きをチェックして、風上側で場所取りをしたオレは勝ち組。

大願寺 火渡り神事

大願寺 火渡り神事

これくらいの距離感だけど、輻射熱がすごく熱い。顔なんて熱すぎてハンカチなどで覆わないと火傷しそう。

大願寺 火渡り神事

大願寺 火渡り神事

この天狗の親方みたいな赤い装束の方が一番エライひとっぽく、上座にどっかと座りつつ結界内全体に睨みを効かせておられた。大願寺 火渡り神事

奉納された護摩木を次々と火に投げ込む。場所柄、願いが書かれたしゃもじもあり。

大願寺 火渡り神事

大願寺 火渡り神事

大願寺 火渡り神事

炎が一段落すると、いよいよ火渡りのための地ならしが始まる。

大願寺 火渡り神事

行者さんが改めて印を結んで気を入れる。

大願寺 火渡り神事

何やら箸っぽい細長い木をたくさん投げ入れると再び炎が大きく上がる。火が落ち着いたのを見図ったのち気合一喝、行者さんが次々と火を渡られる。

大願寺 火渡り神事

大願寺 火渡り神事

大願寺 火渡り神事

大願寺 火渡り神事

その後、火が落ち着いたのを確認し、ご住職を先頭に希望者の方々が火を渡られる。

ご住職のお話しによれば、この火を渡るという行為は仏様の上を歩き、仏様と一緒に生き功徳をいただくという意味があるそうです。

大願寺 火渡り神事

大願寺 火渡り神事

大願寺 火渡り神事

皆様が持っている白赤の御幣は千円也。購入なくても参加できるが、殆どの人が持ってた。大願寺 火渡り神事

大願寺 火渡り神事

大願寺 火渡り神事

火渡りの参加は見送り、紅葉はいかが?と思いつつ桟橋へ向かう途中に大聖院や紅葉谷公園などにもよってみる。

大願寺 火渡り神事

大願寺 火渡り神事

大願寺 火渡り神事

平安時代の装束を着た女性を「宮島おもてなし隊」のひとかと思って写真を撮ったんだが、よく見るとタスキを掛けてないし、一人のおっさんが色々と立ち位置やポーズを指示して熱心に写真を撮ってる。この人達はたぶんこの装束をレンタルした観光客の人達に違いない。と言っても、宮島でこの格好なのでみんな観光サービスと思って写真撮りまくりでした。大願寺 火渡り神事

大願寺 火渡り神事

大願寺 火渡り神事

豊国神社千畳敷の大銀杏の紅葉はまだもう少し先。大願寺 火渡り神事

季節柄、七五三祝の人をちらほら見かける。

大願寺 火渡り神事

三連休の初日、天気が良い観光地ということで、大変な人出でありました。大願寺 火渡り神事

大願寺 火渡り神事

大願寺 火渡り神事

人が多くて、正月や花火大会などひとが多い時以外には閉じられている門がこの日は開けられていた。大願寺 火渡り神事

天気が良かったし、輻射熱がすごくて暑く、汗ダクダクでありました。 

 

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台風が近づいてきて雨が風がつよいしで写真を撮ってないもんだから、ちょっと前のヤツをアップしてみよう

よこはま・たそがれ

ヨコハマへ1泊出張に行った時、一人だったもんで特に予定もなく、ならば町並みを写真に撮ってみたら少しはかっちょいいやつが写るかもしれん、ということで飯食ったあとに大桟橋から山下公園、中華街あたりをぶらぶらしてみた。9月頃のことです。

横浜公園の隣りにあるホテルで、窓からは横浜スタジアムの三角照明が見えた。

Yokohama

Yokohama

日本大通りの建物はライトアップされていた。

Yokohama

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▼いい雰囲気のLUNCHAN AVENUE。レストランっぽいけど、実はよく知らない。

Yokohama

Yokohama

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▼象の鼻テラスで、赤レンガパークをバックに一人佇む女性を撮る

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Yokohama

Yokohama

Yokohama

雑多な印象の中華街。少し時間が遅く裏通りの人通りは少なかったんだが、メイン通りはやはり人の波。 

 

 

 

 

 

最近更新が滞り気味なので、とりあえず更新したりする

少しずつでも書いてないと、そのうちすっかり忘れてしまう

いろいろと出歩いたりして、そこここで写真を撮ったりはしているんだが、そいつらはInstagramfacebookなどにアップしてしまうので、それで満足してしまいなかなかブログの更新をやってなかった。

でもこのままではこれからもずっと更新しなくなるだろうと思い、最近撮った写真をちょっとだけ更新してみる。

今回の写真はすべてNexus6pのカメラで撮ったものです。

 

▼出展の手伝いで参加。農業なんて全然知らないくせに、説明員として偉そうにしてた。

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幕張メッセでのイベントを終えて、週末を過ごすために厚木まで移動。その途中で東京駅八重洲口のドームを撮ってみた。

▼ここは何回来てもこの荘厳な雰囲気が良いと思いますわ。(ただの駅改札前なのにw)

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で、翌日の土曜日には味の素スタジアムの隣にある、アミノバイタルスタジアムへ関東学生アメリカンフットボールリーグ戦を見に行った。木曜日までの猛暑と言っていい気温(最高気温28度)から一気に10度近く下がった気温と、霧雨みたいな細かい雨という天候だったけれど、FBの知り合いの方に誘っていただき応援団の真ん中で観戦出来たので、寒い中行って本当によかった。

チアのお嬢さんが寒い中で一生懸命に応援をリードしている姿をみて、こちらもそれに応えて応援する。まあ一緒にいたおじさんたちはほっておいても大騒ぎしながら応援してて、得点後の効果も応援団よりも先に歌い出しそれに連れてチアたちも歌い始める場面がありました。

▼カワイイお嬢さん方が目の前で応援をリードするのでちょっとドキドキした。

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日曜日の朝、本厚木駅から移動を開始しようと駅に向かったら大量の警察官がいた。その日駅前では自民党筆頭副幹事長の小泉進次郎氏が選挙応援で演説する予定で、そのために警官大量投入中。

▼雨の中、ご苦労様であります。

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東京駅から新幹線に乗る予定が、少し時間があったので、両国にある「すみだ北斎美術館」まで足を伸ばしてみた。

▼駅の隣に国技館がある相撲の街だけあって、駅前にはがっぷり四つに組む力士像があった。ケツが黒いのは、たくさんの人が触ったからに違いない。

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すみだ北斎美術館」は正直言って期待はずれ。今回見た常設展は一部屋だけで、デジタル映像的な様々な仕掛毛があるんだが、一部の本物を除いてほぼレプリカ。その分、(本物以外)は写真撮影OKというのは良いんだが、実物の浮世絵の版画独特のデコボコ感も感じられず、ただプリンターで印刷しただけという印象なのは残念。逆に本物の迫力は違う(気がする)と余計感じられましたね。

▼一番の見所はこの人形展示かもしれないという寂しさ。特別展はすごいのかもしれないけど。

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すみだ北斎美術館から残念な思いを抱いての帰り道、国技館の前に差し掛かるとなんだか中に入れそうな雰囲気。で、知らない人にくっついて何気なく中に入ってゆくと、土俵ではちびっこ相撲の大会真っ最中でした。

しばらく桟敷席座って取り組みを見てたんだ、先方のちっこい小僧から大将の大人顔負けのでかいヤツまで色々と取り揃えられた対戦はみていてなかなか面白かった。

やはり大将戦ともなれば、それぞれの所作が大相撲っぽくて先方の細っこいちびっことは全く違う。体重も全然違う。俺よりでかい小学生が何人もいたしな。将来は白鵬を超える横綱になれよ。

▼全く相撲にならない対戦もあり、思わず力が入る取り組みもありで、タダで入って桟敷席で相撲が見られるなんて(ちびっこ相撲だが)、なかなか得した気分。

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雨が降ったりしたんだが、いろいろと面白かった。

次は今回行かなかった基本写真撮影可な国立科学博物館にカメラを抱えて行ってみたい。で、かっちょええ写真をたくさん撮ろう。

 

前回につづいて、ボツ気味な写真(中四国学生アメリカンフットボールリーグ戦)

一生懸命やってるので、かっこいいばかりではない。かっこ悪くても仕方がない

一生懸命プレーしていると、必死な顔だったり、変なポーズになったりするのは仕方がない。皆、相手をぶちのめす気概でやプレーしているわけで、自分のポーズなんて気にしてられない。でもそんな懸命さはカッコイイぞ。

タッチダウンで嬉しいのは分かるけど、早くボールを返してね(審判より)

中四国学生アメリカンフットボール 2017 愛媛大-高知大

▼うひょー、パス長すぎ

中四国学生アメリカンフットボール 2017 愛媛大-高知大

▼「プレーが出ないよなー」「パス取ってくれよー」(と、両者の間に少し冷たい空気が流れてる)

中四国学生アメリカンフットボール 2017 愛媛大-高知大

▼「うひょー、タッチダウンとったどー!」「喜び過ぎ。まあコールするけど」

中四国学生アメリカンフットボール 2017 愛媛大-高知大

▼「おっしゃー、全力でニーダウンじゃ」

試合終了直前、勝ってるチームしか出来ないニーダウン。やる方は気持ちいいけど、やられる方は腹が立つ。

中四国学生アメリカンフットボール 2017 愛媛大-高知大

▼「1対6でかまわんわ。かかってこんかい(99)」

中四国学生アメリカンフットボール 2017 島根大ー広島大

▼「ヒップアタック!」(越中詩郎ふう)

中四国学生アメリカンフットボール 2017 島根大ー広島大

▼「しっ、しまったー」

中四国学生アメリカンフットボール 2017 島根大ー広島大

▼「ファンブルじゃないもんね、リバースだもんね」

中四国学生アメリカンフットボール 2017 島根大ー広島大

▼「取れんかったわー(18)」「あらよっと(11)」

中四国学生アメリカンフットボール 2017 島根大ー広島大

▼「痛ったいわー。あいつのタックル痛いわー」「大丈夫?」

中四国学生アメリカンフットボール 2017 島根大ー広島大

▼「攣った、攣った」

中四国学生アメリカンフットボール 2017 島根大ー広島大

「重要な注」

写真につけたキャプションは私の勝手な想像ですので、写真に写っている人たちのものではなく、まったく無関係です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中四国学生アメリカンフットボール2017年リーグが開幕しました

ということで、あまりかっこよくない写真はこちらに

アメフトの試合の写真を撮ったりするんだが、1試合で500〜600枚くらい撮るわけで(高速連射したらもっと枚数が行ってしまうので低速連射か心を込めて一枚ずつシャッターを押すやり方)、その半分以上がわけがわからない写真になっているのは自分の腕の無さだという事は自覚しております。

で、少しかっちょええ写真はFBやInstagramなどにはっぴょうするんだが、それ以外のものはディスクの肥やしになっている。

まあそういうわけで、よほどピントが合ってないとか、何撮ってるのかわからないとか、まっくろけとか真っ白とかいうヤツ以外で、「がんばって撮ってるっぽいけど、やっぱり失敗だよね」とか「フットボールをよく知らない人が見たら、なんだかわからないだろうな」というようなのをこっそり公開してみますわ。

▼これは特に失敗ではありません。

20170902-DSC05763

▼審判のタッチダウンコールがちょっと中途半端なタイミングになってしまった例。ぶれてるし。

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▼審判がレンズ前に入ってきて、ピントがそちらに合ってしまった例。よくありがち。20170902-DSC05868

タイムアウト中に急いで水を運ぶマネージャー。プレーとは関係ない試合風景写真。

20170902-DSC05885

▼だれもあまり気にしない人たちだけど重要なチェーンクルーの面々。学生リーグでは試合がない大学の下級生が担当する場合が多く、審判に怒られながらやり方を覚える方式。左の女性マネージャーはボール係。審判にボールを出すタイミングが遅くて、時々怒られたりするけれど、チェーンクルーに比べると怒られることは非常に少ない。20170902-DSC05887

▼「パスきたー!」とシャッターを押した瞬間、チェーンクルーが持つダウン数を示すインジケーターが写り込んでしまってなんだかよくわからん写真になった例。20170902-DSC05909

▼「独走キター」と思ってカメラを振ったら、サイドラインにいたコーチが写ってしまった例。20170902-DSC05926

▼こちらも近くにいた審判にピントが合った例。20170902-DSC05927

▼これは意図してタッチダウンコールをする審判にピントを合わせた例。20170902-DSC06012

▼ファインダーを覗いていて、「タッチダウンだー」と思ってシャッターを押したら、ボールを持ってない選手がエンドゾーンへ倒れ込んだ例。密集の外にいる選手も「タッチダウンか?」とみんなその選手(69番)を見ている。20170902-DSC06073

▼サイドラインぎわの独走にウォーター用ボトルをもったマネージャーが写り込んだ例。よくありがち。20170902-DSC06113

▼何処かを痛めた選手が出るとタイムアウトがかけられ、サイドラインからドクターと一緒に補助員が担架を持って走ってくる。オレが現役時代には考えられなかった状況。でも時々骨折なども発生するから、これは大切。20170902-DSC06276

▼ミスをしてがっかりする選手を慰めるコーチ20170902-DSC06320

▼こちらもチェーンクルーが映り込んだ例20170902-DSC06381

タッチダウン・シーンを狙ったら、色んな人がレンズの前を横切るの図20170902-DSC06432

▼整理がつかないのでとりあえず審判のタッチダウン・コールを撮るとそれっぽくてカッコイイ(と思っている)20170902-DSC06433

▼肝心のボールキャリアーが写ってないw20170902-DSC06503

▼重篤な場合ではない限り、けが人はできるだけはやくフィールド外に出さなければ審判に怒られる補助員らは、選手の誰かが倒れ込んでいるのを見ると、担架を担いで必死でフィールド内に走り込んでいる勤勉なやつら。20170902-DSC06599

これ以外にもいろんな風景が見られる試合会場へ行きましょう、みなさん。

以上です。